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8月31日(月曜)(第15公演〜第29公演)
第15公演
| 日時 | 8月31日(月曜)(開場10:30)11:00〜 |
|---|---|
| 場所 | リーガロイヤルホテル1Fメインラウンジ map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:橋本安弘 チェロ:林口眞也 ピアノ:橋本佳代子 |
| 演奏曲 | ブラームス/ピアノ三重奏曲 第3番 |
ヨハネス・ブラームス
19世紀ドイツの作曲家、ピアニスト、指揮者。バッハ(Bach)、ベートーヴェン(Beethoven)と共にドイツ音楽に於ける「三大B」と称される一人である。ハンブルクに生まれ、ウィーンに没した。作風は概ねロマン派音楽の範疇にあるが、古典主義的な形式美を尊重する傾向も強い。
第16公演
| 日時 | 8月31日(月曜)(開場11:00)11:30〜 |
|---|---|
| 場所 | フェニックスホール(フェニックスタワー3F) map |
| 演奏者 | [Quartet for Baby]ヴァイオリン:今城朋子、鈴木玲子 ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:石田聖子 |
| 演奏曲 | [0歳児からのクラシック]となりのトトロ、崖の上のポニョ |
| 備考 | <有料> [全席指定500円]電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:332-961) ローソンチケット0570-000-407(Lコード:54686) ザ・フェニックスホールチケットセンター06-6363-7999 ※8月24日以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。※こちらの公演は0歳児からお入りいただけますが、年齢に関わらずお一人様1枚、チケットの購入が必要となります。 |
第17公演
| 日時 | 8月31日(月曜)(開場11:45)12:15〜 |
|---|---|
| 場所 | 明治安田生命大阪御堂筋ビル map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:佐久間聡一、浅井ゆきこ ヴィオラ:岩井英樹 チェロ:松隈千代恵 |
| 演奏曲 | ハイドン/弦楽四重奏曲「騎士」 ヴェルナー・トーマス・ミフネ/南アメリカのハイドン |
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
古典派を代表するオーストリアの作曲家。たくさんの交響曲、弦楽四重奏曲を作曲し、交響曲の父、弦楽四重奏曲の父と呼ばれている。弦楽四重奏曲第77番第2楽章にも用いられた皇帝讃歌「神よ、皇帝フランツを守り給え」の旋律は、現在ドイツの国歌として用いられている。
第18公演
| 日時 | 8月31日(月曜)(開場12:30)13:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪弁護士会館1Fエントランス map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:田中美奈、小林亜希子 |
| 演奏曲 | ベルヴァルド/ヴァイオリン・デュオ ほか |
第19公演
| 日時 | 8月31日(月曜)(開場13:30)14:00〜 |
|---|---|
| 場所 | フェニックスホール(フェニックスタワー3F) map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:浅井ゆきこ ヴィオラ:岩井英樹 チェロ:松隈千代恵 ピアノ:深田麻実 |
| 演奏曲 | モーツァルト/ピアノ四重奏曲 第1番 KV.478 |
| 備考 | <有料> [全席指定500円]電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:332-961) ローソンチケット0570-000-407(Lコード:54686) ザ・フェニックスホールチケットセンター06-6363-7999 ※8月24日以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。 |
モーツァルト/ピアノ四重奏曲 第1番
1785年10月16日にウィーンでオペラ「フィガロの結婚」の創作の合間をぬって作曲され、同年の12月にウィーンのホフマイスターから出版された。モーツァルトは最初、出版社側から3曲のピアノ四重奏曲を作曲してほしいという依頼を受けた。アマチュアが家庭で演奏する音楽を出版し、ひと稼ぎしようという目論見でホフマイスターが依頼したものであった。完成後、第1番を受け取った出版社側から「一般大衆には受け入れにくい難解な作品であり、誰も買おうとしないだろう」という苦情を呈したため、モーツァルトはその契約の継続を自ら解除し、連作の作曲を断念した。
第20公演
| 日時 | 8月31日(月曜)(開場14:00)14:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 関電ビルディング1F map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:力武千幸、横山恵理 ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:庄司拓 コントラバス:松村洋介 |
| 演奏曲 | ヘンデル/パッサカリア ほか |
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
ドイツ生まれでイギリスに帰化した作曲家(イギリスに帰化していることから、英語名 George Frideric Handel に従い ジョージ・フリデリク・ハンドル(ハンデル) とも呼び、イギリスの作曲家として扱うべきという意見もあるが、日本では専らドイツ名で知られ、ドイツの作曲家として扱われるのが通例である)。大バッハと並ぶバロック音楽最大の作曲家とされ、大バッハを「音楽の父」と呼ぶことがあるのに対し、ヘンデルには「音楽の母」というキャッチフレーズが添えられることもある。
第21公演
| 日時 | 8月31日(月曜)(開場14:30)15:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 梅新第一生命ビルディング map |
| 演奏者 | サクソフォン:西本淳、大石将紀 |
| 演奏曲 | ヒンデミット/演奏会用小品 |
パウル・ヒンデミット
ドイツ・ハーナウ出身の作曲家、指揮者、ヴィオラ奏者。その他にもヴァイオリン、クラリネット、ピアノなど様々な楽器を弾きこなす多才な演奏家であった。第一次世界大戦後、ロマン派からの脱却を目指し、新即物主義を推進。20世紀ドイツを代表する作曲家として同時代の音楽家に強い影響を与えた。また生涯に600曲以上を作曲。交響曲やオペラばかりではなく、オーケストラを構成するほぼすべての楽器のためのソナタを作曲した。
第22公演
| 日時 | 8月31日(月曜)(開場15:00)15:30〜 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:三瀬麻起子 ピアノ:仲香織 |
| 演奏曲 | バルトーク/ルーマニア民族舞曲 グラナドス/スペイン舞曲 |
バルトーク/ルーマニア民族舞曲
当時ハンガリー王国の一部であったルーマニアの各地の民謡を題材にしたもの。民謡であるため全体的に旋法的であり、民俗的な音楽の原型を保った民謡編曲作品の一つであるが、その他の編曲作品と同じように、独特な和声(とはいえ、耳にはなじみやすい)を用いており、民謡というありふれた素材に新たな生命が与えられている。また、技巧的には平易であるが、演奏においては楽譜には表記されていない民俗音楽的な情緒が求められ、音楽的な要求は低くない。
エンリケ・グラナドス
詩的でかつロマンティックなピアノ曲がよく知られる。スペイン民俗音楽に根ざした作品が多いが、それらを近代的な作曲スタイルのうちに昇華させており、ファリャに連なる近代スペイン音楽の開拓者といえる。ピアノ曲以外にも「悲しみにくれるマハ」などの佳曲を含むロマンティックな歌曲集「トナディーリャス」は第一級の歌曲作品であろう。
第23公演
| 日時 | 8月31日(月曜)(開場15:30)16:00〜 |
|---|---|
| 場所 | スターバックスコーヒー御堂筋本町東芝ビル店 map |
| 演奏者 | トロンボーン:安藤正行、ロイド・タカモト、吉田勝博 チューバ:川浪浩一 |
| 演奏曲 | ショウ/フリッパリーズ ほか |
第24公演
| 日時 | 8月31日(月曜)(開場16:00)16:30〜 |
|---|---|
| 場所 | フェニックスホール(フェニックスタワー3F) map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:佐久間聡一 ピアノ:藤井快哉 |
| 演奏曲 | ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ 第7番 ハ短調 ショーソン/詩曲 Op.25 |
| 備考 | <有料> [全席指定500円]電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:332-961) ローソンチケット0570-000-407(Lコード:54686) ザ・フェニックスホールチケットセンター06-6363-7999 ※8月24日以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。 |
ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ 第7番 ハ短調
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第7番ハ短調作品30-2は、前後に連なる第6番や第8番とともに、1802年頃に作曲されたと推定されるヴァイオリンソナタである。出版は1803年。第6番、第8番とともにロシア皇帝アレクサンドル1世に献呈されており、この経緯から3曲とも通称「アレキサンダー・ソナタ」とも呼ばれている。
ショーソン/詩曲
このヴァイオリンと管弦楽のための作品は、ショーソンが1899年に自転車事故で亡くなる3年前の1896年に作曲され、同じ時期に完成された。もともとは、ロシアの作家ツルゲーネフがルネサンス・イタリアを舞台として書いた小説『愛の勝利の歌(または『勝ち誇る愛の歌』)』に基づく交響詩として着想されたが、ショーソンはこの小説に漂う神秘的な物語性を絶対音楽的な理念にまで高め、標題を取り去って普遍的な「詩曲」として発表した。初演は同年の4月4日(12月であったとする説もある)に、パリでウジェーヌ・イザイによって行われた。
第25公演
| 日時 | 8月31日(月曜)(開場16:30)17:00〜 |
|---|---|
| 場所 | オカムラ大阪ショールーム map |
| 演奏者 | [ファゴット四重奏]ファゴット:宇賀神広宣、久住雅人、熊谷将弘、中原正行 |
| 演奏曲 | バスーン四重奏によるB特集 |
第26公演
| 日時 | 8月31日(月曜)(開場17:30)18:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市中央公会堂中集会室 map |
| 演奏者 | コントラバス:林俊武 パーカッション:久保田善則 ピアノ:財津早苗 |
| 演奏曲 | プロトー(ビゼー原曲)/カルメン幻想曲 ほか |
| 備考 | <有料> [自由席500円]電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:332-961) ローソンチケット0570-000-407(Lコード:54686) ※8月24日以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。 |
第27公演
| 日時 | 8月31日(月曜)(開場18:00)18:30〜 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | チェロ:庄司拓 ピアノ:加藤あや子 |
| 演奏曲 | シューベルト/アヴェ・マリア シューベルト/アルペジョーネ・ソナタより第一楽章 シューマン/トロイメライ、アダージョとアレグロ |
シューベルト/アヴェ・マリア
フランツ・シューベルトの最晩年の歌曲の一つ。1825年に作曲された。伸びやかで息の長い旋律ゆえに、シューベルトの歌曲の中では最も人気の高い一つであるが、作曲者の死後から2世紀近い現在でも、いくつか誤解もされている。その一つは、元々の歌詞に「アヴェ・マリア」と出てくるために、この歌曲が宗教音楽であると思われていることである。
シューベルト/アルペジョーネ・ソナタ
アルペジョーネもしくはアルペッジョーネ(Arpeggione)は、1823年から1824年にウィーンのギター製造者ヨハン・ゲオルク・シュタウファー(Johann Georg Staufer, 1778年 - 1853年)により発明された6弦の弦楽器。弓を用いて演奏するが、チェロを小ぶりにしたような本体のために重音を出すことが容易であり、また24のフレットを持つなど、ギターの特徴も併せ持つ。このため「ギター・チェロ」という別名でも呼ばれたが、外見はバロック時代のヴィオラ・ダ・ガンバに似ている。この楽器のために作曲された、唯一の名高い楽曲は、シューベルトの《アルペジョーネ・ソナタ イ短調》D821である。これは1824年の作品だが、1871年になってようやく出版された時には、すでにアルペジョーネは忘れられた楽器になっていた。したがって現在でも、アルペジョーネが演奏に使われることはほとんどなく、このソナタの演奏では、チェロやヴィオラ、コントラバスで代用されることが通例である。
シューマン/トロイメライ
作者のピアノ曲中もっとも有名。各種楽器用に編曲も幅広い。中声部に複雑な和声進行をすることで幻想的な音響を形成するのは作者の常であるが、曲想と一致していて最も効果をあげた作品。
第28公演
| 日時 | 8月31日(月曜)(開場18:30)19:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 相愛学園本町講堂 map |
| 演奏者 | トランペット:秋月孝之 パーカッション:堀内吉昌 |
| 演奏曲 | ジャン・バリサ/万華鏡 Emile De Ceuninck/Lignes rouges en oblique |
第29公演
| 日時 | 8月31日(月曜)(開場19:30)20:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市中央公会堂大集会室 map |
| 演奏者 | [Baroquers]フルート:榎田雅祥 ヴァイオリン:長原幸太、今城朋子 ヴィオラ:上野博孝、吉田陽子 チェロ:石田聖子 コントラバス:池内修二 チェンバロ:秋山裕子 |
| 演奏曲 | ヘンデル/コンチェルト ペルゴレージ/フルート協奏曲 ラモー/コンセール 第3番 |
| 備考 | <有料> [全席指定500円]電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:332-961) ローソンチケット0570-000-407(Lコード:54686) ※8月24日以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。 |
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
ドイツ生まれでイギリスに帰化した作曲家(イギリスに帰化していることから、英語名 George Frideric Handel に従い ジョージ・フリデリク・ハンドル(ハンデル) とも呼び、イギリスの作曲家として扱うべきという意見もあるが、日本では専らドイツ名で知られ、ドイツの作曲家として扱われるのが通例である)。大バッハと並ぶバロック音楽最大の作曲家とされ、大バッハを「音楽の父」と呼ぶことがあるのに対し、ヘンデルには「音楽の母」というキャッチフレーズが添えられることもある。
ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ
イタリアの作曲家。ペルゴレーシとも呼ばれる。オペラ・ブッファの様式を完成させ、古典派音楽への道を示した。後生のモーツァルトと並ぶほどの才能を持ちながら夭折してしまった。生前の成功は限られたものであったが、没後人気が上昇し、その結果として偽作が大量に出回ることにもなった。多数の作品が誤って彼の作曲とされ、その混乱は1939~42年の〈作品全集〉にまで及んでいる。
ジャン=フィリップ・ラモー
フランス・バロック音楽の作曲家・音楽理論家。フランス語オペラの作曲家としてジャン=バティスト・リュリに取って代わったが、ジャン=ジャック・ルソーによって攻撃されることとなった。
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