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9月1日(火曜)(第30公演〜第44公演)
第30公演
| 日時 | 9月1日(火曜)(開場10:30)11:00〜 |
|---|---|
| 場所 | リーガロイヤルホテル1Fメインラウンジ map |
| 演奏者 | [大植剛典+鍵盤] |
| 演奏曲 | 日本の古典 |
第31公演
| 日時 | 9月1日(火曜)(開場11:30)12:00〜 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | トランペット:秋月孝之 ピアノ:西聡美 |
| 演奏曲 | V.バック/ハンガリアン メロディーズ ボザ/カプリース ほか |
ウジェーヌ・ボザ
フランスの作曲家。主に室内楽の作品で知られる。非常な多作家で、交響曲・カンタータ・声楽曲・オペラ・協奏曲などほぼ全てのジャンルを手がけているが、特に日本においては管楽器曲の作曲で知られており、その活動期間のうちにほとんど全ての管楽器や弦楽器のための作品を作っている。
第32公演
| 日時 | 9月1日(火曜)(開場12:30)13:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪弁護士会館1Fエントランス map |
| 演奏者 | サクソフォン:西本淳、高鍋歩 |
| 演奏曲 | 夏田昌和/西、あるいは秋の夕べの歌 ほか |
夏田昌和
東京都生まれの現代音楽作曲家。作曲家夏田鐘甲の息子。作品は、内外の著名なオーケストラやアンサンブル及びソリストによって演奏されている。また、近年は指揮者としての活躍も目立ち、ジェラール・グリゼイの『Vortex Temporum』(日本初演)やスティーブ・ライヒの『砂漠の音楽』など同時代の優れた作品の紹介に取り組んでいる。
第33公演
| 日時 | 9月1日(火曜)(開場13:00)13:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市中央公会堂中集会室 map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:力武千幸、横山恵理 ヴィオラ:吉田陽子 コントラバス:松村洋介 オーボエ:浅川和宏 ホルン:藤原雄一、山本秀樹 |
| 演奏曲 | モーツァルト/ディヴェルティメント |
| 備考 | <有料> [自由席500円]電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:332-961) ローソンチケット0570-000-407(Lコード:54686) ※8月24日以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。 |
ディヴェルティメント
日本語で「嬉遊曲」とも訳され、18世紀中頃に現れた器楽組曲である。語源はイタリア語の「divertire(楽しい、面白い、気晴らし)」に持ち、明るく軽妙で楽しく、深刻さや暗い雰囲気は避けた曲風である。
第34公演
| 日時 | 9月1日(火曜)(開場13:30)14:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 国立国際美術館 map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:鈴木玲子、高木美恵子 ヴィオラ:岩井英樹、川元靖子 チェロ:林口眞也 |
| 演奏曲 | ブラームス/弦楽五重奏曲 第2番 |
ブラームス/弦楽五重奏曲 第2番
一時は本作品を以って擱筆した作曲者の魅力が詰まった逸品。作品全体にワルツの主題がちりばめられ、自家薬籠中のロマの音楽(Hungarian gipsy-music) が終末部に展開される。
第35公演
| 日時 | 9月1日(火曜)(開場14:00)14:30〜 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:萩原合歓 ヴィオラ:庄司桃子 チェロ:庄司拓 ピアノ:萩原吉樹 |
| 演奏曲 | ドヴォルザーク/ピアノ四重奏曲 変ホ長調 |
アントニン・ドヴォルザーク
チェコの作曲家。ブラームスに才能を見いだされ、「スラヴ舞曲集」で一躍人気作曲家となった。ベドルジハ・スメタナとともにボヘミア楽派と呼ばれる。その後、アメリカに渡り、音楽院院長として音楽教育に貢献する傍ら、ネイティブ・アメリカンの音楽や黒人霊歌を吸収し、自身の作品に反映させている。代表作に、交響曲第8番、交響曲第9番『新世界より』、この分野の代表作でもあるチェロ協奏曲、『アメリカ』の愛称で知られる弦楽四重奏曲第12番などがある。
第36公演
| 日時 | 9月1日(火曜)(開場14:30)15:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 阪急梅田駅ビッグマン前広場 map |
| 演奏者 | パーカッション:久保田善則、坂上弘志、中村拓美、堀内吉昌 |
| 演奏曲 | ブロットマン/グリーティングス・トゥ・ハーマン ほか |
第37公演
| 日時 | 9月1日(火曜)(開場15:00)15:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 梅新第一生命ビルディング map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:中西朋子、三瀬麻起子 |
| 演奏曲 | ルクレール/デュオソナタ ベリオ/デュオ |
ジャン=マリー・ルクレール
バロック音楽の作曲家で、18世紀フランスにおけるヴァイオリン演奏の巨匠である。フランス=ベルギー・ヴァイオリン楽派の創始者と見做されている。ヴァイオリンのための数々のソナタや協奏曲のほか、トリオ・ソナタや、フルートと通奏低音のためのソナタを遺している。
シャルル=オーギュスト・ド・ベリオ
ベルギーのヴァイオリニスト、作曲家。パリでジョヴァンニ・バッティスタ・ヴィオッティ、ピエール・バイヨに学び、各地を演奏旅行、1843年よりブリュッセル音楽院のヴァイオリン教授を務めた。10曲のヴァイオリン協奏曲(第5番ニ短調作品55、第7番ト長調作品76、第9番イ短調作品104等)、「バレエの情景」作品100(1855年)、「セレナード」作品124等のヴァイオリン用の曲が知られている。現在ではコンサート用としてよりもむしろ教育用のレパートリーとして取り上げられることが多い。
第38公演
| 日時 | 9月1日(火曜)(開場15:30)16:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市中央公会堂中集会室 map |
| 演奏者 | クラリネット:田本摂理 ファゴット:宇賀神広宣 ホルン:村上哲 ヴァイオリン:佐久間聡一、浅井ゆきこ ヴィオラ:岩井英樹 チェロ:松隈千代恵 コントラバス:松村洋介 |
| 演奏曲 | フランセ/八重奏曲 |
| 備考 | <有料> [自由席500円]電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:332-961) ローソンチケット0570-000-407(Lコード:54686) ※8月24日以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。 |
ジャン・フランセ
フランスの新古典主義音楽の作曲家。ピアニストや編曲家としても活躍し、多作家で、生気あふれる作風で知られる。没後の翌年から、フランス国内でフランセを讃えたジャン・フランセ国際音楽コンクールも開催されている。生涯を通じて多作家であり、1981年においてさえ、「いつでも作曲している」と公言していたように、別々の作品を掛け持ちで書き上げるのが常だった。この習慣は没年まで続けられた。
第39公演
| 日時 | 9月1日(火曜)(開場15:30)16:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 関電ビルディング1F map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:今城朋子 ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:石田聖子 |
| 演奏曲 | ドホナーニ/セレナーデ ハ長調 |
エルンスト・フォン・ドホナーニ
ハンガリー人の音楽家。本人が生涯にわたって作品を発表する際に名乗っていたドイツ語名エルンスト・フォン・ドホナーニ(Ernst von Dohnányi)でも知られる。指揮者・ピアニスト・音楽教師・学校管理者として多忙の合間を縫って、数々の作品を残した作曲家。音楽学校ではバルトークと同窓生に当たるが、ドホナーニ自身はブラームスの流れを汲む、19世紀ロマン主義音楽の伝統に忠実であり続けた。
第40公演
| 日時 | 9月1日(火曜)(開場16:00)16:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 中之島セントラルタワー map |
| 演奏者 | チェロ:林裕 |
| 演奏曲 | リゲティ/チェロ・ソナタ ほか |
第41公演
| 日時 | 9月1日(火曜)(開場16:30)17:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪ガスビル1Fフラムテラス map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:小林亜希子 |
| 演奏曲 | バッハ/パルティータ 第3番 ほか |
バッハ/パルティータ 第3番
明るく、華麗な曲風を持っている。バッハ自身この曲をかなり気に入っていたようで、リュートのため(ハープという説もある)の編曲作品も残している(BWV1006a)。第3楽章の「ガヴォット」は、音楽に関心もない人でも知っている有名な旋律で知られる。
第42公演
| 日時 | 9月1日(火曜)(開場18:00)18:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 相愛学園本町講堂 map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:長原幸太、佐久間聡一、松川朋子 トランペット:篠崎孝 チューバ:川浪浩一 パーカッション:中村拓美 |
| 演奏曲 | ハロルド・アーレン/オーバー・ザ・レインボー ほか |
オーバー・ザ・レインボー
1939年のミュージカル映画『オズの魔法使』でジュディ・ガーランドが歌った劇中歌。エドガー・イップ・ハーバーグ(Yip Harburg)作詞、ハロルド・アーレン(Harold Arlen)作曲。1939年のアカデミー歌曲賞を受賞している。
第43公演
| 日時 | 9月1日(火曜)(開場18:30)19:00〜 |
|---|---|
| 場所 | スターバックスコーヒー御堂筋本町東芝ビル店 map |
| 演奏者 | フルート:井上登紀 ヴァイオリン:今城朋子 ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:石田聖子 |
| 演奏曲 | メルカダンテ/フルート四重奏曲 イ短調 |
サヴェリオ・メルカダンテ
イタリア人の作曲家。オペラ作曲家として特に有名。彼はまたフルートやクラリネットのための協奏曲やソナタ曲も数曲作曲しており、彼のオペラが顧みられることの少なくなった現代ではむしろそれらの器楽曲によって、より記憶される存在になっている。
第44公演
| 日時 | 9月1日(火曜)(開場19:30)20:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市中央公会堂大集会室 map |
| 演奏者 | フルート:榎田雅祥 オーボエ:大森悠 ファゴット:宇賀神広宣 クラリネット:田本摂理 ホルン:藤原雄一 |
| 演奏曲 | ライヒャ/五重奏曲 ハ長調 ダマーズ/17の変奏曲 ほか |
| 備考 | <有料> [全席指定500円]電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:332-961) ローソンチケット0570-000-407(Lコード:54686) ※8月24日以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。 |
アントニーン・レイハ
チェコ出身の作曲家、音楽理論家。フランス及びドイツでの活動が長かったことから、フランス名アントワーヌ・ライシャ(またはレイシャ)(Antoine Reicha)、ドイツ名アントン・ライヒャ(Anton Reicha)としても知られる。24曲の木管五重奏曲をはじめとする管楽器のための作品を多数残し、この分野での開拓者となった。音楽教育面ではパリ音楽院の作曲科教授として、フランツ・リスト、エクトル・ベルリオーズ、シャルル・グノー、セザール・フランクらを育てた。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンとは同年生まれで、友人でもある。
ジャン=ミシェル・ダマーズ
フランスの作曲家、ピアニスト。主として室内楽曲をはじめとする器楽曲の作曲で知られる。フルートを用いた作品のほか、ハープ奏者の母親の影響もありハープを用いた作品も多い。20世紀前半のフランスの主流であった前衛的な現代音楽の流れに反し、新古典主義音楽に基礎をおいた優美な旋律を特徴とする作風を展開した。
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