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9月2日(水曜)(第45公演〜第56公演)
第45公演
| 日時 | 9月2日(水曜)(開場10:30)11:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市中央公会堂中集会室 map |
| 演奏者 | ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:石田聖子 ピアノ:水本桂 |
| 演奏曲 | ブラームス/クラリネット・トリオ(ヴィオラ版) |
| 備考 | <有料> [自由席500円]電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:332-961) ローソンチケット0570-000-407(Lコード:54686) ※8月24日以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。 |
ブラームス/クラリネット・トリオ
ヨハネス・ブラームスの《クラリネット三重奏曲 イ短調》 作品114は、クラリネット、チェロ、ピアノの三重奏のための室内楽作品である。クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115と同時期の作曲である。ブラームスは晩年創作意欲の衰えから一時作曲を断念することを決意するが、クラリネット奏者リヒャルト・ミュールフェルトの演奏に触発されて創作意欲を取り戻し、1891年夏にこの2作品を書き上げた。ブラームスは、《クラリネット五重奏曲》のあまりの評価の高さに対して、「自分は《三重奏曲》のほうが好きだ」と言っている。作曲者により、クラリネットをヴィオラに持ち替えてよいとされており、「ヴィオラ三重奏曲」として演奏されることもある。
第46公演
| 日時 | 9月2日(水曜)(開場11:00)11:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪弁護士会館1Fエントランス map |
| 演奏者 | フルート:野津臣貴博 ギター:増井一友 |
| 演奏曲 | バルトーク/ルーマニア民族舞曲 ほか |
バルトーク/ルーマニア民族舞曲
当時ハンガリー王国の一部であったルーマニアの各地の民謡を題材にしたもの。民謡であるため全体的に旋法的であり、民俗的な音楽の原型を保った民謡編曲作品の一つであるが、その他の編曲作品と同じように、独特な和声(とはいえ、耳にはなじみやすい)を用いており、民謡というありふれた素材に新たな生命が与えられている。また、技巧的には平易であるが、演奏においては楽譜には表記されていない民俗音楽的な情緒が求められ、音楽的な要求は低くない。
第47公演
| 日時 | 9月2日(水曜)(開場11:30)12:00〜 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | チェロ:林裕 |
| 演奏曲 | ケッペン/スペイン幻想曲 ほか |
第48公演
| 日時 | 9月2日(水曜)(開場12:00)12:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 本願寺津村別院北御堂 map |
| 演奏者 | サクソフォン:西本淳 ピアノ:關口康祐 |
| 演奏曲 | ドビュッシー/ラプソディ ほか |
クロード・ドビュッシー
フランスの作曲家である。長音階・短音階以外の旋法の使用、機能和声にとらわれない自由な和声法などを行った。ドビュッシーの音楽は、代表作『海』や『夜想曲』などにみられる特徴的な作曲技法から、「印象主義音楽(印象派)」と称されることもある。
第49公演
| 日時 | 9月2日(水曜)(開場12:30)13:00〜 |
|---|---|
| 場所 | オカムラ大阪ショールーム map |
| 演奏者 | [Brass Ensemble Brilliant]トランペット:西谷良彦、滝村洋子 ホルン:永井孝治 トロンボーン:竹本裕一 チューバ:山口真理子 |
| 演奏曲 | シュランメル/ウィーンはいつもウィーン バーンスタイン/「ウェストサイドストーリー」 ほか |
バーンスタイン/ウェストサイドストーリー
アーサー・ローレンツ脚本、レナード・バーンスタイン音楽、スティーヴン・ソンドハイム歌詞のブロードウェイミュージカル。原案ジェローム・ロビンズ。1957年初演。シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』に着想し、当時のニューヨークの社会的背景を織り込みつつ、いわゆる「アメリカ人」とプエルトリコ系との2つの異なる少年ギャング団の抗争の犠牲となる若い男女の2日間の恋と死を描く。1961年に映画化された(ウエスト・サイド物語 (映画) を参照)。
第50公演
| 日時 | 9月2日(水曜)(開場13:30)14:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 御堂ビル1Fいちょうホール map |
| 演奏者 | ギター:増井一友 |
| 演奏曲 | バッハ/シャコンヌ |
バッハ/シャコンヌ
数あるバッハの音楽の中でも特に人気のある楽曲の1つである。ヴァイオリンの特性を踏まえた上で様々な技巧をちりばめながらも、同時に深い精神性、崇高さをも兼ね備えている。様々な曲種に編曲されてもおり、ブラームスによる左手の練習のためのピアノ曲、ブゾーニによるピアノ曲、ストコフスキーによる管弦楽などが知られる。
第51公演
| 日時 | 9月2日(水曜)(開場14:30)15:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 本願寺津村別院北御堂 map |
| 演奏者 | フルート:野津臣貴博 ピアノ:ジュゼッペ・マリオッティ |
| 演奏曲 | T.ベーム/グランド・ポロネーズ ニ長調 シューベルト/アルペジョーネ・ソナタ |
シューベルト/アルペジョーネ・ソナタ
アルペジョーネもしくはアルペッジョーネ(Arpeggione)は、1823年から1824年にウィーンのギター製造者ヨハン・ゲオルク・シュタウファー(Johann Georg Staufer, 1778年 - 1853年)により発明された6弦の弦楽器。弓を用いて演奏するが、チェロを小ぶりにしたような本体のために重音を出すことが容易であり、また24のフレットを持つなど、ギターの特徴も併せ持つ。このため「ギター・チェロ」という別名でも呼ばれたが、外見はバロック時代のヴィオラ・ダ・ガンバに似ている。この楽器のために作曲された、唯一の名高い楽曲は、シューベルトの《アルペジョーネ・ソナタ イ短調》D821である。これは1824年の作品だが、1871年になってようやく出版された時には、すでにアルペジョーネは忘れられた楽器になっていた。したがって現在でも、アルペジョーネが演奏に使われることはほとんどなく、このソナタの演奏では、チェロやヴィオラ、コントラバスで代用されることが通例である。
第52公演
| 日時 | 9月2日(水曜)(開場15:30)16:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 中之島セントラルタワー map |
| 演奏者 | サクソフォン:大石将紀 |
| 演奏曲 | ヤコブ=テル・フェルドハウス/ガーデン・オブ・ラブ |
第53公演
| 日時 | 9月2日(水曜)(開場18:00)18:30〜 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | ホルン:村上哲 ヴィオラ:岩井英樹 メゾ・ソプラノ:溝渕悠理 ピアノ:浅川晶子 |
| 演奏曲 | R.シュトラウス/アルプホルン ブラームス/2つの小品 ほか |
リヒャルト・シュトラウス
ドイツの後期ロマン派を代表する作曲家である。交響詩とオペラの作曲で知られ、また、指揮者としても名高い。ウィーンのヨハン・シュトラウス一族とは血縁関係はない。
ヨハネス・ブラームス
19世紀ドイツの作曲家、ピアニスト、指揮者。バッハ(Bach)、ベートーヴェン(Beethoven)と共にドイツ音楽に於ける「三大B」と称される一人である。ハンブルクに生まれ、ウィーンに没した。作風は概ねロマン派音楽の範疇にあるが、古典主義的な形式美を尊重する傾向も強い。多くの人は、ブラームスをベートーヴェンの後継者として捉えており、指揮者のハンス・フォン・ビューローは彼の交響曲第1番を「ベートーヴェンの交響曲第10番」と評した。
第54公演
| 日時 | 9月2日(水曜)(開場18:30)19:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 相愛学園本町講堂 map |
| 演奏者 | ホルン:西内宝幸 ヴァイオリン:浅井ゆきこ ヴィオラ:西内泉 チェロ:松隈千代恵 コントラバス:三好哲郎 クラリネット:西川香代 ファゴット:宇賀神広宣 |
| 演奏曲 | ベートーヴェン/七重奏曲 |
ベートーヴェン/七重奏曲
ベートーヴェン初期の傑作で、明るい旋律と堂々としたリズムをもち、作品が公開された当初から広く親しまれたとされ、初版が出版される前から海賊版が出回っていたとも言われている。作曲されたのは1799年から1800年にかけてで、同時期に作曲されたものに交響曲第1番などがある。ベートーヴェンの作曲人生の中では古典派音楽の勉強と自らの独自性を模索する時期といえる。モーツァルトのディヴェルティメントのように、娯楽的でサロン向けの音楽として書かれているが、旋律やリズム、構成の面などでその後のベートーヴェンらしい作品の登場を予感させる部分も随所に見られる。第5楽章のスケルツォはそのひとつである。作曲者によるピアノ三重奏版も存在する(Op.38 After The Septet)。
第55公演
| 日時 | 9月2日(水曜)(開場19:00)19:30〜 |
|---|---|
| 場所 | スターバックスコーヒー御堂筋本町東芝ビル店 map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:佐久間聡一 コントラバス:松村洋介 フルート:榎田雅祥 オーボエ:浅川和宏 ファゴット:宇賀神広宣 トロンボーン:ロイド・タカモト |
| 演奏曲 | P.D.Q.Bach/「音楽のいけにえ」 ほか |
第56公演
| 日時 | 9月2日(水曜)(開場19:30)20:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市中央公会堂中集会室 map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:力武千幸、鈴木玲子、今城朋子、三瀬麻起子、松川朋子、山本彰、橋本安弘、中西朋子、近藤緑、塩田良正 ヴィオラ:上野博孝、松本浩子、周平、橋爪郁子 チェロ:近藤浩志、石田聖子、田中賢治、庄司拓 コントラバス:林俊武、山田範夫 オーボエ:大森悠、忽那有紀子 ファゴット:久住雅人 トランペット:秋月孝之、篠﨑孝 チェンバロ:秋山裕子 |
| 演奏曲 | テレマン/ターフェルムジークより組曲 ロ長調 ヴィヴァルディ/2つのトランペットのための協奏曲 ブリテン/前奏曲とフーガ |
| 備考 | <有料(完売しました)> |
テレマン/ターフェルムジーク
「食卓の音楽」。宮廷の宴席で好んで演奏された室内楽を集めたもの。三つの曲集からなり、各々の曲集に、管弦楽組曲、コンチェルト、クヮトゥオル、トリオ・ソナタ、ソロ・ソナタといった異なった器楽合奏曲が含まれ、「バロック音楽の百科全書」とも呼ばれている。この作品を販売するに当たっては、特別価格での提供と予約者を当作品集の冒頭に記載すると広告したところ、ドイツ国内、海を越えてイギリスからヘンデル氏が、フランスやロシア・スウェーデンからも予約注文があったという。
アントニオ・ヴィヴァルディ
ヴェネツィア出身のカトリック司祭、バロック末期の作曲家。
ベンジャミン・ブリテン
イギリスの作曲家・指揮者・ピアニスト。姓はブリトン、ブリトゥンと表記されることがある。代表作としては歌劇『ピーター・グライムズ』や『シンプル・シンフォニー』、『戦争レクイエム』、ヘンリー・パーセルの歌劇『アブデラザール』(Abdelazar) から主題を引用した 『青少年のための管弦楽入門』が知られている。
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