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9月3日(木曜)(第57公演〜第71公演)
第57公演
| 日時 | 9月3日(木曜)(開場10:30)11:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市中央公会堂中集会室 map |
| 演奏者 | オーボエ:大森悠 ヴァイオリン:田中美奈 チェロ:近藤浩志 ファゴット:宇賀神広宣 ピアノ:中川美穂 |
| 演奏曲 | ハイドン/シンフォニア・コンチェルタンテ |
| 備考 | <有料> [自由席500円]電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:332-961) ローソンチケット0570-000-407(Lコード:54686) ※8月24日以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。 |
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
古典派を代表するオーストリアの作曲家。たくさんの交響曲、弦楽四重奏曲を作曲し、交響曲の父、弦楽四重奏曲の父と呼ばれている。弦楽四重奏曲第77番第2楽章にも用いられた皇帝讃歌「神よ、皇帝フランツを守り給え」の旋律は、現在ドイツの国歌として用いられている。
第58公演
| 日時 | 9月3日(木曜)(開場10:30)11:00〜 |
|---|---|
| 場所 | オカムラ大阪ショールーム map |
| 演奏者 | [Quartet for Baby]ヴァイオリン:今城朋子、鈴木玲子 ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:石田聖子 |
| 演奏曲 | [こどものためクラシック]ポニョ、ディズニーメドレー |
第59公演
| 日時 | 9月3日(木曜)(開場11:00)11:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 国立国際美術館 map |
| 演奏者 | オーボエ:浅川和宏 クラリネット:金井信之 ヴァイオリン:松川朋子 |
| 演奏曲 | ソワッシュ/リトル・ブレックファースト・ミュージック |
第60公演
| 日時 | 9月3日(木曜)(開場11:45)12:15〜 |
|---|---|
| 場所 | 明治安田生命大阪御堂筋ビル map |
| 演奏者 | フルート:井上登紀 ヴァイオリン:高木美恵子 チェロ:近藤浩志 |
| 演奏曲 | ハイドン/ロンドン・トリオより |
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
古典派を代表するオーストリアの作曲家。たくさんの交響曲、弦楽四重奏曲を作曲し、交響曲の父、弦楽四重奏曲の父と呼ばれている。弦楽四重奏曲第77番第2楽章にも用いられた皇帝讃歌「神よ、皇帝フランツを守り給え」の旋律は、現在ドイツの国歌として用いられている。
第61公演
| 日時 | 9月3日(木曜)(開場12:30)13:00〜 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | コントラバス:三好哲郎 ピアノ:三好雅美 |
| 演奏曲 | ボッテシーニ/アレグレット カプリチオ ボッテシーニ/イントロダクションとガボット ほか |
ジョヴァンニ・ボッテジーニ
イタリアのコントラバス奏者、作曲家、指揮者である。その卓越した技巧から「コントラバスのパガニーニ」の異名をとった。数多くのコントラバスのための器楽曲、および数本のオペラを作曲した。コントラバス曲は今日でも同楽器のリサイタル等で演奏されることが多いが、オペラは台本に恵まれなかったこともあり、レパートリー作品には一つも残らなかった。
第62公演
| 日時 | 9月3日(木曜)(開場13:30)14:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 関電ビルディング1F map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:鈴木玲子 クラリネット:田本摂理 トランペット:秋月孝之 コントラバス:松村洋介 ピアノ:浅川晶子 |
| 演奏曲 | ヒンデミット/五重奏曲 |
パウル・ヒンデミット
ドイツ・ハーナウ出身の作曲家、指揮者、ヴィオラ奏者。その他にもヴァイオリン、クラリネット、ピアノなど様々な楽器を弾きこなす多才な演奏家であった。第一次世界大戦後、ロマン派からの脱却を目指し、新即物主義を推進。20世紀ドイツを代表する作曲家として同時代の音楽家に強い影響を与えた。また生涯に600曲以上を作曲。交響曲やオペラばかりではなく、オーケストラを構成するほぼすべての楽器のためのソナタを作曲した。
第63公演
| 日時 | 9月3日(木曜)(開場13:30)14:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 国立国際美術館 map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:田中美奈、中西朋子 ヴィオラ:松本浩子、周平 チェロ:林口眞也 |
| 演奏曲 | ブラームス/弦楽五重奏曲 第1番 |
ブラームス/弦楽五重奏曲 第1番
ヨハネス・ブラームスが1882年6月ごろに作曲した弦楽五重奏曲である。ブラームス自身「親しみ易く気持ちの良いところ」と友人に語る此の保養地への想いが曲想に生きている。
第64公演
| 日時 | 9月3日(木曜)(開場14:00)14:30〜 |
|---|---|
| 場所 | スターバックスコーヒー御堂筋本町東芝ビル店 map |
| 演奏者 | フルート:井上登紀 ホルン:藤原雄一 ヴィオラ:吉田陽子 |
| 演奏曲 | ホフマイスター/フルートとヴィオラのデュオ ペッシンガー/トリオ ニ長調 Op.28 |
第65公演
| 日時 | 9月3日(木曜)(開場14:30)15:00〜 |
|---|---|
| 場所 | オカムラ大阪ショールーム map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:辻井淳、高木美恵子 ヴィオラ:上野博孝 |
| 演奏曲 | コダーイ/セレナーデ Op.12 マルティーヌ/セレナーデ 第2番 |
コダーイ・ゾルターン
ハンガリーの作曲家、民族音楽学者、教育家、言語学者、哲学者。
ボフスラフ・マルティヌー
チェコの作曲家。大変多作な作曲家で6曲の交響曲始め、様々な楽器のための30曲近くもの協奏曲、11作のオペラをはじめ、あらゆる分野で作曲を行った。
第66公演
| 日時 | 9月3日(木曜)(開場15:30)16:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 中之島セントラルタワー map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:谷本華子 |
| 演奏曲 | イザイ/無伴奏ヴァイオリンソナタ 第3番より バラード クライスラー/レシタティーヴォ、スケルツォ、カプリス バッハ/シャコンヌ |
ウジェーヌ・イザイ
ベルギーのヴァイオリン奏者、作曲家、指揮者。ヴァイオリニストとしては、アンリ・ヴュータン、ヘンリク・ヴィェニャフスキの指導を受けて才能を伸ばし、その高い技術で多くの聴衆を惹き付け、ヴァイオリン音楽に大きな影響を与えた。作曲家としてはヴァイオリンのための曲を残しており、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータを強く意識した無伴奏ヴァイオリン・ソナタがよく演奏される。
フリッツ・クライスラー
オーストリア出身で、世界的ヴァイオリニストで、作曲家である。後にフランス~アメリカ国籍となった。
バッハ/シャコンヌ
数あるバッハの音楽の中でも特に人気のある楽曲の1つである。ヴァイオリンの特性を踏まえた上で様々な技巧をちりばめながらも、同時に深い精神性、崇高さをも兼ね備えている。様々な曲種に編曲されてもおり、ブラームスによる左手の練習のためのピアノ曲、ブゾーニによるピアノ曲、ストコフスキーによる管弦楽などが知られる。
第67公演
| 日時 | 9月3日(木曜)(開場16:30)17:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪弁護士会館1Fエントランス map |
| 演奏者 | オーボエ:佛田明希子 クラリネット:梅本貴子 ファゴット:岡本真弓 |
| 演奏曲 | イベール/「五つの小品」より ほか |
ジャック・イベール
パリ生まれのフランスの作曲家。しばしば彼の作風は、軽妙、洒脱、新鮮、洗練などと言った言葉で評される。
第68公演
| 日時 | 9月3日(木曜)(開場17:00)17:30〜 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | オーボエ:浅川和宏 ホルン:池田重一 ピアノ:浅川晶子 |
| 演奏曲 | ヘッド/3つの小品 ダマーズ/子守唄 ほか |
ジャン=ミシェル・ダマーズ
フランスの作曲家、ピアニスト。主として室内楽曲をはじめとする器楽曲の作曲で知られる。フルートを用いた作品のほか、ハープ奏者の母親の影響もありハープを用いた作品も多い。
第69公演
| 日時 | 9月3日(木曜)(開場17:30)18:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 中之島ダイビル map |
| 演奏者 | サクソフォン:西本淳 |
| 演奏曲 | クリスチャン・ロバ/ハード ほか |
第70公演
| 日時 | 9月3日(木曜)(開場18:00)18:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 相愛学園本町講堂 map |
| 演奏者 | ヴィオラ:三木香奈 ピアノ:三木麻帆 |
| 演奏曲 | シューマン/おとぎの絵本 |
ロベルト・シューマン
ドイツの作曲家、音楽評論家。ロマン派音楽を代表する一人。名ピアニスト、クララ・シューマン(Clara Josephine Schumann, 旧姓ヴィーク Wieck)は妻である。鋭い感性と知性に恵まれていたシューマンは、ホフマンやジャン・パウルなどのロマン主義文学からも深い影響を受け、その作品は、ドイツ・ロマン主義の理念を、音楽家として最も純粋な形で表現し、その精髄を示しているとみなされる。管楽器や弦楽器のための性格的な小品が数多くあるのも特徴的で、それぞれの楽器の奏者にとっての貴重なレパートリーとなっている。
第71公演
| 日時 | 9月3日(木曜)(開場19:00)20:00〜 |
|---|---|
| 場所 | ザ・シンフォニーホール map |
| 演奏者 | 指揮:大植英次 ピアノ:小林夏衣 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団 |
| 演奏曲 | モーツァルト/ピアノ協奏曲 第20番 より第2楽章 ベートーヴェン/交響曲 第5番 |
| 備考 | <有料> [全席指定 A席1,500円 B席1,000円 C席500円]電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:332-961) ローソンチケット0570-000-407(Lコード:54686) ABCチケットセンター 06-6453-6000 ※8月24日以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。 |
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第20番 より第2楽章
この楽章は、ミロス・フォアマン監督製作のモーツァルトを主人公にした映画『アマデウス』のエンディングに使われたほど美しい旋律で知られている。他の楽章と違ってゆったりとした旋律である。しかし、中ほどのト短調の中間部の激しいピアノソロが緊張感を与えている。父レオポルトは、この楽章を「気高いほど荘重な」と評している。
ベートーヴェン/交響曲 第5番
ベートーヴェンの交響曲第5番はロマン・ロランの評する「傑作の森」の一角をなす作品である。この作曲家の作品中でも形式美・構成力において非常に高い評価を得ており、ベートーヴェンの創作活動の頂点のひとつと考えられている。ベートーヴェンの交響曲の中でも最も緻密に設計された作品であり、その主題展開の技法や「暗から明へ」というドラマチックな楽曲構成は後世の作曲家に模範とされた。なお作品はピアノソナタ第23番「熱情」などが主題や構成の面から関連作品と考えられている。
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