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9月4日(金曜)(第72公演〜第85公演)
第72公演
| 日時 | 9月4日(金曜)(開場10:30)11:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 大阪市中央公会堂中集会室 map |
| 演奏者 | フルート:野津臣貴博 ヴァイオリン:佐久間聡一 ヴィオラ:上野博孝 |
| 演奏曲 | ベートーヴェン/セレナーデ Op.25 |
| 備考 | <有料> [自由席500円]電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:332-961) ローソンチケット0570-000-407(Lコード:54686) ※8月24日以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。 |
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
ドイツの作曲家。ボン生まれ。楽聖と呼ばれ、クラシック音楽史上最も偉大な作曲家の一人とされる。その作品は古典派音楽の集大成とされている。
第73公演
| 日時 | 9月4日(金曜)(開場11:00)11:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 国立国際美術館 map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:力武千幸、横山恵理 コントラバス:松村洋介 |
| 演奏曲 | ボッケリーニ/弦楽三重奏曲 |
ルイジ・ボッケリーニ
イタリアのルッカ生まれの作曲家、チェロ奏者。同時代のハイドン、モーツァルトに比して現在では作曲家としては隠れた存在であるが、存命中はチェロ演奏家としても高名で、自身の演奏のためにチェロ協奏曲・チェロソナタ、弦楽四重奏曲にチェロを1本加えた弦楽五重奏曲を多く残した。その中でも弦楽五重奏曲ホ長調G275の第3楽章は「ボッケリーニのメヌエット」として有名である。その作風は優美で時に憂いを含むものでありハイドンとの対比でハイドン夫人と呼ばれることもあった。
第74公演
| 日時 | 9月4日(金曜)(開場11:00)11:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 関電ビルディング1F map |
| 演奏者 | ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:石田聖子 コントラバス:三好哲郎 |
| 演奏曲 | ホフマン/トリオ Op.1 ベートーヴェン/2つのオブリガート眼鏡付きの二重奏曲 |
第75公演
| 日時 | 9月4日(金曜)(開場12:00)12:30〜 |
|---|---|
| 場所 | 本願寺津村別院北御堂 map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:小林亜希子 ヴィオラ:川元靖子 チェロ:庄司拓 ピアノ:藤井快哉 |
| 演奏曲 | ブラームス/ピアノ四重奏曲 第3番 |
ヨハネス・ブラームス
19世紀ドイツの作曲家、ピアニスト、指揮者。バッハ(Bach)、ベートーヴェン(Beethoven)と共にドイツ音楽に於ける「三大B」と称される一人である。ハンブルクに生まれ、ウィーンに没した。作風は概ねロマン派音楽の範疇にあるが、古典主義的な形式美を尊重する傾向も強い。多くの人は、ブラームスをベートーヴェンの後継者として捉えており、指揮者のハンス・フォン・ビューローは彼の交響曲第1番を「ベートーヴェンの交響曲第10番」と評した。
第76公演
| 日時 | 9月4日(金曜)(開場12:00)12:30〜 |
|---|---|
| 場所 | オカムラ大阪ショールーム map |
| 演奏者 | トランペット:秋月孝之、篠崎孝 ホルン:村上哲 トロンボーン:ロイド・タカモト チューバ:川浪浩一 |
| 演奏曲 | バーンスタイン/「ウェストサイドストーリー」より |
バーンスタイン/ウェストサイドストーリー
アーサー・ローレンツ脚本、レナード・バーンスタイン音楽、スティーヴン・ソンドハイム歌詞のブロードウェイミュージカル。原案ジェローム・ロビンズ。1957年初演。シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』に着想し、当時のニューヨークの社会的背景を織り込みつつ、いわゆる「アメリカ人」とプエルトリコ系との2つの異なる少年ギャング団の抗争の犠牲となる若い男女の2日間の恋と死を描く。1961年に映画化された(ウエスト・サイド物語 (映画) を参照)。
第77公演
| 日時 | 9月4日(金曜)(開場12:30)13:00〜 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:長原幸太、佐久間聡一 ヴィオラ:小野眞優美 チェロ:近藤浩志 |
| 演奏曲 | 岡野貞一/ふるさと ほか |
岡野貞一/ふるさと
1914年(大正3年)の尋常小学唱歌の第六学年用で発表された。当時は尋常小学唱歌の性格上、作詞作曲者が明かされていなかったが、作詞者は高野辰之、作曲者は岡野貞一であるとされている。ただし岡野作曲説は学問的には疑わしい(岡野貞一の項参照)。同じ作詞・作曲者の手による『朧月夜』、『春の小川』などと共に、文部省唱歌を代表する曲としていまでも世代を超えて歌い継がれている。
第78公演
| 日時 | 9月4日(金曜)(開場13:30)14:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 国立国際美術館 map |
| 演奏者 | ヴァイオリン:鈴木玲子、力武千幸 ヴィオラ:吉田陽子、岩井英樹 チェロ:石田聖子 コントラバス:松村洋介 |
| 演奏曲 | モーツァルト/協奏交響曲 変ホ長調(弦楽六重奏版) |
モーツァルト/協奏交響曲
この曲では、モーツァルトは独奏ヴィオラは全ての弦を通常より半音高く調弦すること(スコルダトゥーラ)を指定している。独奏ヴィオラのパート譜は変ホ長調の半音下のニ長調で書かれている。弦の張力を上げることにより華やかな響きとなり、更にヴィオラが響きやすいニ長調と同じ運指になることで、地味な音色であるヴィオラがヴァイオリンと対等に渡り合う効果を狙ったのである。華やかに上昇するヴァイオリン、静かに深い世界へ向かうヴィオラという2つの楽器の性格はうまく使い分けられ、華やかながらも必ずどこかに陰影を帯びたモーツァルトの芸術性がうまく表現された名曲になっている。
第79公演
| 日時 | 9月4日(金曜)(開場14:30)15:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 本願寺津村別院北御堂 map |
| 演奏者 | サクソフォン:西本淳 ピアノ:中谷有香 |
| 演奏曲 | ジャン・アプシル/ソナタ |
ジャン・アプシル
ベルギーの作曲家。作風はフランス音楽、バルトーク、ストラヴィンスキー、多調、無調、十二音音楽と、非常に多くのジャンルからの影響が見られる。
第80公演
| 日時 | 9月4日(金曜)(開場14:30)15:00〜 |
|---|---|
| 場所 | オカムラ大阪ショールーム map |
| 演奏者 | フルート:野津臣貴博 ヴァイオリン:佐久間聡一 ヴィオラ:上野博孝 チェロ:林口眞也 |
| 演奏曲 | ロッシーニ/フルート四重奏曲 |
ジョアキーノ・ロッシーニ
イタリアの作曲家。美食家としても知られる。『セビリアの理髪師』や『ウィリアム・テル』などのオペラ作曲家として最もよく知られているが、宗教曲や室内楽曲なども手がけている。彼の作品は当時の大衆やショパンなど同時代の音楽家に非常に人気があった。
第81公演
| 日時 | 9月4日(金曜)(開場15:30)16:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 関電ビルディング1F map |
| 演奏者 | フルート:邊見亜矢 ヴィオラ:大槻桃子 ハープ:今尾淑代 |
| 演奏曲 | ドビュッシー/シリンクス ドビュッシー/フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ |
ドビュッシー/シリンクス
1913年に作曲された無伴奏フルート作品。19世紀末から20世紀前半に活躍したフランスの名フルート奏者、ルイ・フルーリーに献呈された。フルート奏者にとって不可欠の曲目と看做されている。
ドビュッシー/フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ
1915年の9月から10月という短い時期に作曲された。ドビュッシーが作曲した室内楽曲の傑作と評価されている。静寂性の中にフルート、ハープという透明感のある楽器の美しさを際立たせている。ヴィオラの肉感的な響きが、これらによる音楽が淡白さに陥いることを防いでいる。
第82公演
| 日時 | 9月4日(金曜)(開場16:30)17:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 御堂ビル1Fいちょうホール map |
| 演奏者 | トランペット:西谷良彦、滝村洋子 ホルン:永井孝治 トロンボーン:竹本裕一 チューバ:山口真理子 |
| 演奏曲 | シャイト/戦いの組曲 チャイコフスキー/バレエ音楽「くるみ割り人形」より ほか |
ザムエル・シャイト
ドイツ初期バロックの作曲家、オルガン奏者。85年生まれのハインリヒ・シュッツ、86年生まれのヨハン・ヘルマン・シャインとともに、ドイツバロックの3Sと呼ばれる。
チャイコフスキー/バレエ音楽「くるみ割り人形」より
バレエ組曲「くるみ割り人形」作品71aは、チャイコフスキーがバレエ音楽から編んだ組曲である。「くるみ割り人形」作曲中のチャイコフスキーはこの頃、自作を指揮する演奏会を企画していたが、あいにく手元に新作がなく、また作曲する暇もなかったため、急遽作曲中の「くるみ割り人形」から8曲を抜き出して演奏会用組曲とした。バレエの初演に先立ち、1892年3月19日初演された。組曲版の演奏時間は約23分。
第83公演
| 日時 | 9月4日(金曜)(開場17:30)18:00〜 |
|---|---|
| 場所 | 中之島ダイビル map |
| 演奏者 | クラリネット:田本摂理 ファゴット:久住雅人 ホルン:藤原雄一 ヴァイオリン:三瀬麻起子 ヴィオラ:上野博孝 チェロ:庄司拓 コントラバス:林俊武 |
| 演奏曲 | ベートーヴェン/七重奏曲 |
ベートーヴェン/七重奏曲
ベートーヴェン初期の傑作で、明るい旋律と堂々としたリズムをもち、作品が公開された当初から広く親しまれたとされ、初版が出版される前から海賊版が出回っていたとも言われている。作曲されたのは1799年から1800年にかけてで、同時期に作曲されたものに交響曲第1番などがある。ベートーヴェンの作曲人生の中では古典派音楽の勉強と自らの独自性を模索する時期といえる。モーツァルトのディヴェルティメントのように、娯楽的でサロン向けの音楽として書かれているが、旋律やリズム、構成の面などでその後のベートーヴェンらしい作品の登場を予感させる部分も随所に見られる。第5楽章のスケルツォはそのひとつである。作曲者によるピアノ三重奏版も存在する(Op.38 After The Septet)。
第84公演
| 日時 | 9月4日(金曜)(開場18:00)18:30〜 |
|---|---|
| 場所 | カフェ・ド・ラ・ペ map |
| 演奏者 | フルート:榎田雅祥 ピアノ:鈴木華重子 |
| 演奏曲 | タファネル/「優雅なインドの人々」による幻想曲 ほか |
第85公演
| 日時 | 9月4日(金曜)(開場19:00)20:00〜 |
|---|---|
| 場所 | ザ・シンフォニーホール map |
| 演奏者 | ピッコロ:井上登紀 フルート:井上登紀 チューバ:川浪浩一 オーボエ:浅川和宏 ヴァイオリン:長原幸太 ピッコロトランペット:篠崎孝 ヴァイオリン:力武千幸、鈴木玲子、今城朋子、佐久間聡一、高木美恵子、横山恵理、浅井ゆきこ ヴィオラ:吉田陽子、川元靖子、岩井英樹 チェロ:石田聖子、松隈千代恵、織田啓嗣 コントラバス:松村洋介、三好哲郎 チェンバロ:大植英次 |
| 演奏曲 | ヴィヴァルディ/ピッコロ協奏曲 プラウ/チューバ協奏曲 バッハ/ブランデンブルク協奏曲 第2番 |
| 備考 | <有料> [全席指定 A席1,500円 B席1,000円 C席500円]電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:332-961) ローソンチケット0570-000-407(Lコード:54686) ABCチケットセンター 06-6453-6000 ※8月24日以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。 |
アントニオ・ヴィヴァルディ
ヴェネツィア出身のカトリック司祭、バロック末期の作曲家。
バッハ/ブランデンブルク協奏曲
ヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲した6曲の合奏協奏曲である。1721年5月24日にブランデンブルク=シュヴェート辺境伯クリスチャン・ルートヴィヒに献呈された。そのためにこの名がある。
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